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痛みを感じたらすぐ歯医者に行こう

飲み薬を使って治そう

医師から飲み薬を処方された時は、大抵1日に1回服用します。
短期間服用するだけで、歯茎を弱らせる原因菌を退治してくれます。
この薬は、副作用が少ないという部分が注目されています。
他の薬は、頭痛がしたりめまいがするなどの副作用が起こる可能性があります。
以前薬を服用して、副作用が起こったことがある人は医師に必ず伝えてください。

すると副作用が少ない、安全な薬を処方してくれるはずです。
医師に言われた通りの飲み方を守ってください。
歯茎の状態が良くなってきたからと、自分の判断で服用する回数を減らしたり、飲むことをやめたりしないでください。
まだ治っていないのに服用をやめると、すぐに歯茎の状態が悪くなって歯槽膿漏が悪化します。

歯茎に直接塗る薬を使うケース

歯茎に薬を塗ることで、病気の原因菌をすばやく退治できます。
塗り薬と言われていますが。実際はシロップのようなものです。
歯磨きをした後に、シロップを口に含んでください。
そのままの状態で、再び歯磨きをします。
この時は歯を磨くというよりも、シロップを口内に行き渡らせることを目的にしています。
シロップが全ての歯茎に行き渡ったら、30分間何もしないで放置してください。

30分が経過したら、シロップを飲み込みます。
飲み込むことに抵抗を感じている人は吐き出しても構いませんが、効果が半減する可能性があると覚えておきましょう。
すぐに歯槽膿漏を治したいなら、シロップを飲みこんで身体の内側から病原菌を退治してください。


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